小売・店舗ビジネス意思決定支援
出店・投資・業態・多店舗運営など
小売ビジネスの重要判断を整理します。
無印良品(良品計画)にて
店舗運営・大型店立ち上げ・多店舗マネジメント・海外事業を経験。
小売ビジネスの現場と経営の両方の視点から意思決定整理を行っています。
店舗を増やすか。
投資を続けるか。
業態を変えるか。
小売ビジネスでは
重要な判断が連続します。
しかし現場では
- 売上
- 現場の声
- ブランド方針
- 投資条件
などが絡み合い、
判断の論点や基準が見えなくなることが少なくありません。
KIKUMIMI OFFICEでは、
小売ビジネスにおける意思決定の
論点・前提・判断基準を整理し、
「決めて進める状態」
を設計します。
よくある状況
- 出店判断がなかなか決まらない
- 改装や投資判断に迷っている
- 新業態や新規事業の方向性が定まらない
- 現場と本部の認識が揃わない
- 多店舗運営で優先順位が整理できない
- 判断が属人化している
小売業は、売上・現場・ブランド・投資など
複数の判断が同時に発生するビジネスです。
こうした状況では、
能力や努力ではなく
判断の構造が整理されていないことが原因で
意思決定が止まることがあります。
現在は特に、
- 小売企業
- ブランド事業
- 多店舗運営企業
の経営層・事業責任者からの
相談が中心となっています。
相談テーマ
相談テーマ例
小売・店舗ビジネスでは、
次のようなテーマの相談を受けています。
出店・投資判断
- 新規出店の是非
- 大型投資の判断
- 既存店改装の優先順位
- 不採算店舗の整理
業態・ブランド戦略
- 新業態の方向性整理
- ブランド戦略の見直し
- 複数ブランドの優先順位設計
多店舗運営
- 本部と現場の役割整理
- 多店舗運営の判断基準設計
- 店舗戦略の再整理
経営判断
- 事業の優先順位整理
- 投資判断の整理
- 重要意思決定前の論点整理
提供内容
状況に応じて
以下の支援を行います。
意思決定整理
決めるための論点と判断基準を整える
- 論点・前提・制約・選択肢の整理
- 判断基準設計
- 意思決定プロセス整理
会議設計
決まる会議の型(議題・参加者・決め方)を設計
- 出店判断会議
- 投資判断会議
- ブランド戦略会議
- プロジェクト会議
伴走支援
重要局面の前後で
判断の質を維持する
- 重要意思決定前整理
- 実行後振り返り
- 意思決定体制の言語化
進め方
1|ヒアリング
2|状況整理
3|支援設計
4|実施
単発・継続
どちらも対応可能です。
料金目安
内容・期間により個別設計となります。
料金目安:
単発支援|10万〜30万円
継続支援|月額30万〜
稼働目安:
単発=1〜2回の整理・設計
継続=月2回+意思決定ログ整備等
※初回は個別相談またはお問い合わせください
※守秘義務を前提に対応しています
※外部公開は行いません
特徴
アドバイスや施策提示ではなく、
整理と構造設計を行います。
自社の言葉で
判断できる状態を整えることを目的としています。
スタンス
外部コンサルタントとして
入り込むのではなく、
状況を整理し、
自社内で判断できる状態を整える
伴走型の支援
を行います。
問い合わせ
小売・店舗ビジネスの意思決定整理について
まずはご相談ください。