企業向け意思決定支援

判断停止を解消し、組織の生産性を上げる

会議が進まない、決めきれない、実行されない。

その多くは、能力ではなく、
意思決定の構造が整理されていないことによって起きています。

そうした状態・会議・合意形成・責任分界を整理し、
「結論が出て、実行が進む状態」を設計します。

KIKUMIMI OFFICEでは、
判断停止を解消し、「決めて動ける状態」をつくることで、
意思決定から実行までの時間を短縮し、
組織全体の生産性を向上させます。

よくある状況

  • 会議が多いが何も決まらない
  • 方向性が定まらない
  • 幹部間の認識が揃わない
  • 意思決定が属人化している
  • 決めても現場が動かない
  • プロジェクトが停滞している

これらの状況により、企業では次のような生産性低下が起きています。

  • 意思決定に時間がかかり、機会損失が増える
  • 会議や議論に多くの時間を使い、本来の業務が進まない
  • 実行までのスピードが遅くなり、成果につながらない
  • 組織内の認識ズレにより、やり直しや手戻りが発生する
  • 判断が一部に集中し、全体の動きが鈍くなる

結果として、
本来出せるはずの成果が出せない状態が生まれています。

現在は特に、
中小企業・成長企業の経営層・事業責任者からの相談が中心となっています。

提供内容

状況に応じて、
意思決定の質とスピードを高めるための支援を行います。

意思決定の質を上げる

判断に必要な論点と基準を整理し、
「決められる状態」をつくります。

内容

  • 論点・前提・制約・選択肢の整理
  • 判断基準設計
  • 意思決定プロセス整理

会議で決まる状態をつくる

議論が散らばる状態を解消し、
合意形成と意思決定が進む会議へ変えます。

内容

  • 経営会議整理
  • プロジェクト会議設計
  • 合意形成支援

実行が進む状態をつくる

意思決定後の停滞を防ぎ、
決めたことが現場で動く状態をつくります。

内容

  • 重要意思決定前整理
  • 実行後振り返り
  • 意思決定体制の言語化

組織の判断力を高めるワークショップ

個人と組織の判断力を底上げし、
再現可能な意思決定力を育てます。

内容

  • 判断整理ワークショップ(基礎)
  • 意思決定プロセス研修
  • ケースディスカッション設計

進め方

  1. ヒアリング
  2. 状況整理
  3. 支援設計
  4. 実施

単発・継続
どちらも対応可能です。

料金目安

内容・期間は、企業の状況に応じて個別設計となります。
意思決定の質とスピードを高めるための投資として設計します。

単発支援(スポット)

意思決定の整理・会議設計など、
特定テーマの停滞を解消したい場合に適しています。

  • 目安:10万〜30万円
  • 内容:意思決定整理/会議設計 等
  • 稼働:1〜2回の設計・整理

継続支援(伴走)

意思決定の質を継続的に高め、
組織として再現可能な状態をつくる支援です。

  • 目安:月額30万円〜
  • 内容:意思決定設計/会議設計/振り返り/体制整備
  • 稼働:月2回+設計・ログ整理等

ワークショップ

組織全体の判断力を底上げし、
個人に依存しない意思決定力を育てます。

  • 内容:判断整理ワークショップ/意思決定研修
  • 対象:管理職・プロジェクトメンバー
  • ※内容により個別見積

※初回は個別相談またはお問い合わせください
※守秘義務を前提に対応しています
※外部公開は一切行いません

特徴

① 意思決定の“構造”にアプローチ

アドバイスや施策提示ではなく、
意思決定が進まない原因となる構造そのものを整理・設計します。

表面的な議論ではなく、
論点・基準・プロセスを整えることで、
「決められる状態」をつくります。

② “決める”だけでなく“動く”まで設計

意思決定を行うだけでなく、
その後の実行まで含めて設計します。

決めても進まない状態を防ぎ、
意思決定が成果につながる状態をつくります。

③ 再現可能な意思決定へ

特定の個人に依存するのではなく、
組織として再現可能な意思決定を目指します。

自社の言葉で判断できる状態をつくることで、
継続的に成果を生み出せる組織へ変えていきます。

スタンス

外部コンサルタントとして入り込み、
答えを提示する支援ではありません。

状況を整理し、
意思決定の構造を整えることで、
自社で判断し、前に進める状態をつくる伴走型支援です。

問い合わせ

もし今、

  • 会議が増えているのに決まらない
  • 決めても現場が動かない
  • 判断に時間がかかっている

と感じている場合は、
意思決定の構造が整理されていない可能性があります。

まずは現状を整理し、
どこで止まっているのかを明確にします。