PROFILE
プロフィール
遠藤和幸
判断整理アドバイザー/意思決定支援
KIKUMIMI OFFICE(キクミミオフィス)代表
情報・感情・利害が絡み合い、
決められず止まっている状況を整理し、
次の一手が見える状態をつくる支援を行っている。
アドバイスや正解を提示するのではなく、
論点・前提・選択肢・判断基準を言語化し、
依頼者自身が自分の言葉で決めて進める状態を整えることを専門としている。
なぜこの仕事をしているのか
現場では、本来決められるはずのことが
決められなくなる瞬間がある。
能力がないわけでも、
努力が足りないわけでもない。
ただ、
情報・感情・利害が混線し、
判断できる構造が存在していないだけ。
その状態のまま進めば、
誤った判断か、
何も決まらないまま時間だけが過ぎていく。
これまでの現場経験の中で、
「正しい答え」を持つ人よりも、
整理して判断できる状態をつくれる人が
組織や事業を前に進めることを実感してきた。
その役割を担うため、
KIKUMIMI OFFICE(キクミミオフィス)を設立。
経歴
小売業の現場からキャリアをスタート。
店舗運営、マネジメント、大型店立ち上げを経験。
その後、エリアマネージャー、
海外事業責任者などを歴任し、
多くの意思決定が求められる環境に身を置く。
現場と経営の両方を経験する中で、
複雑な状況を整理し、
判断と実行を前に進める役割を担ってきた。
現在は独立し、
個人・経営者・企業・地域に対して
意思決定支援を行っている。
強み
- 複雑な状況を構造で整理する力
- 論点と言葉を整える力
- 心理的安全性を保った対話設計
- 現場と経営の両視点
- 意思決定から実行までの伴走
現在
KIKUMIMI OFFICE代表として、
個別相談、経営者伴走、
企業の意思決定設計支援などを行う。
将来的には、
組織や地域に「判断整理」の仕組みを
導入する活動を広げていく予定。
スタンス
依頼者の代わりに決めることはありません。
整理し、
言語化し、
判断できる状態をつくる。
最終的に決めるのは
依頼者自身です。
そのプロセスを支援します。